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操作方法 AIコンシェルジュへの質問(スマートフォン)

AIコンシェルジュのナレッジサジェスト機能を利用して、AIへ質問することができます。
各ジャンルごとで事前に学習した情報を元に、AIが質問した内容に回答します。

  • 一般用語として認知することができない社内用語などは解析できません。
  • AIの解析結果は、都度変わる可能性があります。
  • 本機能のご利用には、AIコンシェルジュ専用のスマートフォンアプリ「esm AI concierge」のインストールが必要です。
    esm AI conciergeアプリのダウンロードとログイン・ログアウト
    一部ジャンルでの検索については専用アプリ「eセールスマネージャーRemix」でもご利用いただけますが、同アプリでの提供は2026年6月頃に終了を予定しております。
    そのため、「esm AI concierge」でのご利用を推奨しております。
  • 本機能はAIコンシェルジュのライセンスが付与されている社員のみご利用いただけます。
    ライセンスはシステム管理者よりPC版から付与することが可能です。
    詳細は、以下の操作マニュアルをご参照ください。
    AIコンシェルジュのライセンス管理


「esm AI concierge」でAIコンシェルジュへ質問する方法を説明します。

1. 「esm AI concierge」にログインします。
ログイン

  • 「eセールスマネージャーRemix」のメニューをタップして、「esm AI concierge」へ遷移することもできます。

2. [ナレッジ検索]画面の入力欄をタップします。

  • [ナレッジ検索]画面が表示されない場合は、画面下部のメニューより[ナレッジ検索]を選択してください。

入力欄配下に、各種ジャンル名と[質問する]ボタンが表示されます。

3. 質問したいジャンル名を選択します。

各ジャンルの詳細は以下のとおりです。

ジャンル 説明
esmデータ 顧客や案件などの各シートに登録された情報を検索し、AIが質問した内容に回答します。
対象のシートに紐づき型項目が設定されている場合、紐づき先のシート項目も検索対象となります。
ただし、AIは使用頻度の高い項目を対象に検索するため、使用頻度の少ない項目は検索対象から除外される場合があります。
[esmデータ]のジャンルを選択して質問する場合は、[esmデータ]ボタンのをタップして表示される[シートを自動で識別]もしくは特定のシート名を選択して質問することが可能です。
[シートを自動で識別]を選択して質問した場合は、AIが自動で質問内容に応じて、適切な「シート」を自動で判定・関連項目を元に回答します。
この時、案件などの業務タイプを持つシートの場合は、その業務タイプまでが選択対象となります。
[案件]もしくは[活動]を選択した場合は、[業務タイプで区切らない]もしくは特定の業務タイプ名を合わせて選択します。
[業務タイプを自動で識別]を選択して質問した場合は、AIが自動で質問内容に応じて、適切な「業務タイプ」を自動で判定・関連項目を元に回答します。
特定の業務タイプを選択して質問した場合は、対象の業務タイプに紐づく関連項目を元に回答します。
提案書類 事前に学習した情報を元に、AIが質問した内容に回答します。
「提案書類」「規定書類」「商品説明書類」のジャンルを利用する際、事前にAIへ各ジャンルごとに回答元となる資料などのファイルをアップロードする必要があります。 ファイルのアップロードは、システム管理者より事前にリモートファイルアップロードの設定を行った上で、クライアントモジュールをダウンロードして行います。
詳細は、以下の操作マニュアルを参照してください。
リモートファイルアップロードの準備
規定書類
商品説明書類
その他一般的な依頼や質問 AIがeセールスマネージャーのデータにアクセスせず、汎用的な知識や日常業務の支援をベースに回答します。
社内特有の情報を必要としない内容について確認したい場合に適しており、文書作成の補助やアイデア出しなどに利用できます。

4. 質問内容を入力し、[質問する]ボタンをタップします。

AIコンシェルジュへ質問が投稿されます。

  • [esmデータ]のジャンルを選択してAIに質問すると、AIコンシェルジュからの回答とともに、AIが参照したシート名が表示されます。
    「eセールスマネージャーRemix」へログインしている場合、シート名をタップすると、「eセールスマネージャーRemix」へ遷移し、詳細画面を参照できます。
  • AIが参照したデータが複数ある場合は、画面上に最大5件までシート名が表示されます。
    「ファイルをダウンロードしてください」のリンクをタップすると、AIが参照したすべての案件情報をCSV形式で出力できます。
    出力されるファイルには、AIが参照した対象案件の項目および回答に関連すると判断した項目が含まれます。