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esm linkage schedulelinkアプリ設定

schedulelinkアプリの設定方法を説明します。
schedulelinkアプリは、2つのスケジュール管理サービスを連携することができます。
スムーズなschedulelinkアプリ設定を行うため、事前に連携させる2つのスケジュール管理サービスの設定、必要なユーザー情報(社員情報)を出力し、取得したうえで、schedulelinkアプリの設定を行います。

事前準備1 連携対象の設定

連携させる2つのスケジュール管理サービスについて、事前準備として以下2つの作業を行います。

●esm linkageから、schedulelinkアプリで連携対象サービスを利用できるよう設定を行う。

●「連携対象ユーザーのインポート用ファイルの作成」に必要な情報をエクスポートする。


具体的な操作については、以下の各連携対象設定ページを参照ください。

schedulelinkの連携対象設定(esm)
schedulelinkの連携対象設定(eSM Remix)
schedulelinkの連携対象設定(Outlook Calendar)
schedulelinkの連携対象設定(Googleカレンダー)
schedulelinkの連携対象設定(Garoon)
schedulelinkの連携対象設定(eValue)
schedulelinkの連携対象設定(SalesCloud)

事前準備2 連携対象ユーザーのインポート用ファイルの作成

連携対象のユーザー情報をマッピングするため、インポート用ファイルを作成します。
作成したインポートファイル(CSV形式)は、esm linkageでschedulelinkアプリ設定を行う際にアップロードします。

1. schedulelinkアプリ_ユーザマッピング設定_雛形.csvをダウンロードします。

2. 「schedulelinkアプリ_ユーザマッピング設定_雛形.csv」をExcelなどで開きます。
ユーザマッピング雛形1

3. 「カレンダー1」・「カレンダー2」列に、マッピングする連携対象システムの社員項目を入力します。
ユーザマッピング雛形2

連携対象 社員項目
Outlook Calendar メールアドレス
eValue ユーザーID
SalesCloud ユーザー名
esm 社員ID
Googleカレンダー メール
Garoon ログイン名
eSM Remix 社員番号

4. 「schedulelinkアプリ_ユーザマッピング設定_雛形.csv」をデスクトップなど任意の場所に保存します。

schedulelinkアプリの設定

schedulelinkアプリの設定方法を説明します。

1. esm linkageにログインします。
esm linkageのログイン・ログアウト

2. [マイアプリ]を選択します。
マイアプリ画面1

[マイアプリ]画面が表示されます。

3. schedulelinkアプリの[>]ボタンを選択します。
マイアプリ画面2

4. [詳細設定]タブをクリックします。
詳細設定タブ

5. 各項目を選択します。
項目選択

項目 説明
カレンダー1 schedulelinkで連携するシステム名を選択します。
カレンダー2 「カレンダー1」で選択したシステムの連携対象を選択します。
同期方向 カレンダー1とカレンダー2を双方向で連携するか、片方向で連携するかを選択します。
同時並列数1 推奨値は4(eValueの場合は1)になりますが、「カレンダー1」もしくは「カレンダー2」と他システムとで連携を行っている場合は、必要に応じて3以下に推奨値を下げて調整してください。
schedulelinkで連携するシステムごとの同時並列数の制限値は、以下を参照してください。
schedulelinkの同期対象項目と制限事項
同時並列数2 推奨値は4(eValueの場合は1)になりますが、「カレンダー1」もしくは「カレンダー2」と他システムとで連携を行っている場合は、必要に応じて3以下に推奨値を下げて調整してください。
schedulelinkで連携するシステムごとの同時並列数の制限値は、以下を参照してください。
schedulelinkの同期対象項目と制限事項

6. 左メニューより[基本連携設定]を選択します。
基本連携設定

7. 各項目を入力します。
入力項目

8. 左メニューより[カレンダー1→カレンダー2の連係設定]を選択します。
連係設定1

9. [カレンダー1→カレンダー2の連係タグ]を入力します。
連係タグ1

10. 左メニューより[カレンダー2→カレンダー1の連係設定]を選択します。
連係設定2

11. [カレンダー2→カレンダー1の連係タグ]を入力します。
連係タグ2

12. 左メニューより、手順1の[カレンダー1]で選択したシステムの設定メニューを選択します。

(例)[カレンダー1]でOutlook Calendarを選択していた場合は、[Outlook Calendarの設定]を選択します。

13. 各項目を選択します。

対象のシステムにより、設定項目が異なります。
各種システムごとの設定項目については、以下を参照してください。

esmの接続設定

esmの接続設定

schedulelinkアプリの設定の手順5「カレンダー1」もしくは「カレンダー2」にesmを選択した場合、[esmの設定]及び[esmデフォルトスケジュール種別]画面の各項目を設定します。
esm設定1

項目 説明
esmの接続設定 事前に登録したesm認証設定の名前を選択します。
esm linkageでesm認証情報を登録
ホスト名 esmのURLのホスト名部分を入力します。
(例)esmのURLがhttps://XXXXX/YYYYY/loginの場合
XXXXXを入力します。
テナントID esmのURLのテナントID部分を入力します。
(例)esmのURLがhttps://XXXXX/YYYYY/loginの場合
YYYYYを入力します。
設備・備品追記設定 設備・備品を連携する際はオンImageにします。
マスタ連携ではなくテキスト情報として連携されます。

esm設定2

項目 説明
デフォルトスケジュール種別 esmにスケジュール登録される際のスケジュール種別を選択します。
eSM Remixの接続設定

eSM Remixの接続設定

schedulelinkアプリの設定の手順5「カレンダー1」もしくは「カレンダー2」にeSM Remixを選択した場合、[eSM Remixの設定]画面及び[eSM Remix デフォルトスケジュール種別]画面の各項目を設定します。
eSM Remix設定1

項目 説明
eSM Remixの接続設定 事前に登録したeSM Remix認証設定の名前を選択します。
esm linkageでeセールスマネージャー認証情報を登録
ホスト名 eSM RemixのURLのホスト名部分を入力します。
(例)eSM RemixのURLがhttps://XXXXX/YYYYY/esales-pcの場合
XXXXXを入力します。
コンテキスト名 eSM RemixのURLのコンテキスト名部分を入力します。
(例)eSM RemixのURLがhttps://XXXXX/YYYYY/esales-pcの場合
YYYYYを入力します。
タイトルがない場合の件名 対向システム側がタイトル未指定の場合に入力される件名を設定します。
eSM Remix管理者パスワード入力 事前に発行した連携アプリ用のパスワードを設定します。
eセールスマネージャーから連携アプリ用パスワードを設定

eSM Remix設定2

項目 説明
デフォルトスケジュール種別 eSM Remixにスケジュール登録される際のスケジュール種別を選択します。
Outlook Calendarの接続設定

Outlook Calendarの接続設定

schedulelinkアプリの設定の手順5「カレンダー1」もしくは「カレンダー2」でOutlook Calendarを選択した場合、[Outlook Calendarの設定の設定]画面の各項目を設定します。
Outlook Calendar設定

項目 説明
Outlook Calendarの接続設定 事前に登録したOutlook Calendar認証設定の名前を選択します。
esm linkageでOutlook Calendar認証設定を登録
Googleカレンダーの接続設定

Googleカレンダーの接続設定

schedulelinkアプリの設定の手順5「カレンダー1」もしくは「カレンダー2」にGoogleカレンダーを選択した場合、[Googleカレンダーの設定]画面の各項目を設定します。
Googleカレンダー設定

項目 説明
Googleカレンダーの接続設定 事前に登録したGoogleカレンダー認証設定の名前を選択します。
esm linkageでGoogleカレンダー認証情報を登録
Garoonの接続設定

Garoonの接続設定

schedulelinkアプリの設定の手順5「カレンダー1」もしくは「カレンダー2」にGaroonを選択した場合、[Garoonの設定]画面、[パッケージ版Garoon連携設定]・[クラウド版Garoon連携設定]画面の各項目を設定します。
Garoon設定1

項目 説明
Garoonの接続設定 事前に登録したGaroon認証設定の名前を選択します。
esm linkageでGaroon認証情報を登録
クラウド/パッケージ Garoonの導入形態を選択して下さい。
クラウド版の場合はImageに設定して下さい。

クラウド/パッケージの選択で「パッケージ」を選択した際に[パッケージ版Garoon連携設定]が表示されます。
Garoonパッケージ設定

項目 説明
IPアドレス/ホスト名 GaroonのURLのIP/ホスト名部分を入力します。
(例)GaroonのURLがhttps://XXXXX/YYYYY/loginの場合
XXXXXを入力します。
CGIインストールパス GaroonのURLのCGIインストールパス部分を入力します。
(例)GaroonのURLがhttps://XXXXX/YYYYY/loginの場合
YYYYYを入力します。

クラウド/パッケージの選択で「クラウド」を選択した際に[クラウド版Garoon連携設定]が表示されます。
Garoonクラウド設定

項目 説明
サブドメイン名 GaroonのURLのサブドメイン名部分を入力します。
(例)GaroonのURLがhttps://XXXXX/loginの場合
XXXXXを入力します。
eValueの接続設定

eValueの接続設定

schedulelinkアのプリ設定の手順5「カレンダー1」もしくは「カレンダー2」にeValueを選択した場合、[eValueの設定]画面の各項目を設定します。
eValue設定

項目 説明
eValueの接続設定 事前に登録したeValue認証設定の名前を選択します。
esm linkageでeValue認証情報を登録
サーバURL eValueのサーバURLを入力します。
(例)eValueのログオンURLがhttps://xxxx.xxxx.xxxx.com/yyy/Account/Logonの場合
http://xxxx.xxxx.xxxx.comを入力します。
Webホスト用仮想ディレクトリ名 eValueのWebホスト用仮想ディレクトリ名を入力します。
(例)eValueのログオンURLがhttps://xxxx.xxxx.xxxx.com/yyy/Account/Logonの場合
yyyを入力します。
会社番号 eValueに設定されている会社コードを入力します。
  • 「会社コード」は、eValueにログオン後、環境アイコンより[バージョン情報]を選択し、[利用アプリケーション]ボタンをクリックした際に、環境名の冒頭( )に記載されている値になります。
    会社コード確認
SalesCloudの接続設定

SalesCloudの接続設定

schedulelinkアプリの設定の手順5「カレンダー1」もしくは「カレンダー2」にSalesCloudを選択した場合、[SalesCloudの設定]画面の各項目を設定します。
SalesCloud設定

項目 説明
SalesCloudの接続設定 事前に登録したSalesCloud認証設定の名前を選択します。
esm linkageでSalesCloud認証情報を登録
ドメイン SalesCloudの(サブ)ドメインを入力します。
(例)SalesCloudのURLがhttps://XXXXXX.my.salesforce.com/の場合
XXXXXXを入力します。
タイトルがない場合の件名 対向システム側がタイトル未指定の場合に入力される件名を設定します。

14. 左メニューより、手順1の[カレンダー2]で選択したシステムの設定メニューを選択します。

(例)[カレンダー2]でeValueを選択していた場合は、[eValueの設定]を選択します。

15. 各項目を選択します。

対象のシステムにより、設定項目が異なります。
各種システムごとの設定項目については、以下を参照してください。

esmの接続設定

esmの接続設定

schedulelinkアプリの設定の手順5「カレンダー1」もしくは「カレンダー2」にesmを選択した場合、[esmの設定]及び[esmデフォルトスケジュール種別]画面の各項目を設定します。
esm設定1

項目 説明
esmの接続設定 事前に登録したesm認証設定の名前を選択します。
esm linkageでesm認証情報を登録
ホスト名 esmのURLのホスト名部分を入力します。
(例)esmのURLがhttps://XXXXX/YYYYY/loginの場合
XXXXXを入力します。
テナントID esmのURLのテナントID部分を入力します。
(例)esmのURLがhttps://XXXXX/YYYYY/loginの場合
YYYYYを入力します。
設備・備品追記設定 設備・備品を連携する際はオンImageにします。
マスタ連携ではなくテキスト情報として連携されます。

esm設定2

項目 説明
デフォルトスケジュール種別 esmにスケジュール登録される際のスケジュール種別を選択します。
eSM Remixの接続設定

eSM Remixの接続設定

schedulelinkアプリの設定の手順5「カレンダー1」もしくは「カレンダー2」にeSM Remixを選択した場合、[eSM Remixの設定]画面及び[eSM Remix デフォルトスケジュール種別]画面の各項目を設定します。
eSM Remix設定1

項目 説明
eSM Remixの接続設定 事前に登録したeSM Remix認証設定の名前を選択します。
esm linkageでeセールスマネージャー認証情報を登録
ホスト名 eSM RemixのURLのホスト名部分を入力します。
(例)eSM RemixのURLがhttps://XXXXX/YYYYY/esales-pcの場合
XXXXXを入力します。
コンテキスト名 eSM RemixのURLのコンテキスト名部分を入力します。
(例)eSM RemixのURLがhttps://XXXXX/YYYYY/esales-pcの場合
YYYYYを入力します。
タイトルがない場合の件名 対向システム側がタイトル未指定の場合に入力される件名を設定します。
eSM Remix管理者パスワード入力 事前に発行した連携アプリ用のパスワードを設定します。
eセールスマネージャーから連携アプリ用パスワードを設定

eSM Remix設定2

項目 説明
デフォルトスケジュール種別 eSM Remixにスケジュール登録される際のスケジュール種別を選択します。
Outlook Calendarの接続設定

Outlook Calendarの接続設定

schedulelinkアプリの設定の手順5「カレンダー1」もしくは「カレンダー2」でOutlook Calendarを選択した場合、[Outlook Calendarの設定の設定]画面の各項目を設定します。
Outlook Calendar設定

項目 説明
Outlook Calendarの接続設定 事前に登録したOutlook Calendar認証設定の名前を選択します。
esm linkageでOutlook Calendar認証設定を登録
Googleカレンダーの接続設定

Googleカレンダーの接続設定

schedulelinkアプリの設定の手順5「カレンダー1」もしくは「カレンダー2」にGoogleカレンダーを選択した場合、[Googleカレンダーの設定]画面の各項目を設定します。
Googleカレンダー設定

項目 説明
Googleカレンダーの接続設定 事前に登録したGoogleカレンダー認証設定の名前を選択します。
esm linkageでGoogleカレンダー認証情報を登録
Garoonの接続設定

Garoonの接続設定

schedulelinkアプリの設定の手順5「カレンダー1」もしくは「カレンダー2」にGaroonを選択した場合、[Garoonの設定]画面、[パッケージ版Garoon連携設定]・[クラウド版Garoon連携設定]画面の各項目を設定します。
Garoon設定1

項目 説明
Garoonの接続設定 事前に登録したGaroon認証設定の名前を選択します。
esm linkageでGaroon認証情報を登録
クラウド/パッケージ Garoonの導入形態を選択して下さい。
クラウド版の場合はImageに設定して下さい。

クラウド/パッケージの選択で「パッケージ」を選択した際に[パッケージ版Garoon連携設定]が表示されます。
Garoonパッケージ設定

項目 説明
IPアドレス/ホスト名 GaroonのURLのIP/ホスト名部分を入力します。
(例)GaroonのURLがhttps://XXXXX/YYYYY/loginの場合
XXXXXを入力します。
CGIインストールパス GaroonのURLのCGIインストールパス部分を入力します。
(例)GaroonのURLがhttps://XXXXX/YYYYY/loginの場合
YYYYYを入力します。

クラウド/パッケージの選択で「クラウド」を選択した際に[クラウド版Garoon連携設定]が表示されます。
Garoonクラウド設定

項目 説明
サブドメイン名 GaroonのURLのサブドメイン名部分を入力します。
(例)GaroonのURLがhttps://XXXXX/loginの場合
XXXXXを入力します。
eValueの接続設定

eValueの接続設定

schedulelinkアプリの設定の手順5「カレンダー1」もしくは「カレンダー2」にeValueを選択した場合、[eValueの設定]画面の各項目を設定します。
eValue設定

項目 説明
eValueの接続設定 事前に登録したeValue認証設定の名前を選択します。
esm linkageでeValue認証情報を登録
サーバURL eValueのサーバURLを入力します。
(例)eValueのログオンURLがhttps://xxxx.xxxx.xxxx.com/yyy/Account/Logonの場合
http://xxxx.xxxx.xxxx.comを入力します。
Webホスト用仮想ディレクトリ名 eValueのWebホスト用仮想ディレクトリ名を入力します。
(例)eValueのログオンURLがhttps://xxxx.xxxx.xxxx.com/yyy/Account/Logonの場合
yyyを入力します。
会社番号 eValueに設定されている会社コードを入力します。
  • 「会社コード」は、eValueにログオン後、環境アイコンより[バージョン情報]を選択し、[利用アプリケーション]ボタンをクリックした際に、環境名の冒頭( )に記載されている値になります。
    会社コード確認
SalesCloudの接続設定

SalesCloudの接続設定

schedulelinkアプリの設定の手順5「カレンダー1」もしくは「カレンダー2」にSalesCloudを選択した場合、[SalesCloudの設定]画面の各項目を設定します。
SalesCloud設定

項目 説明
SalesCloudの接続設定 事前に登録したSalesCloud認証設定の名前を選択します。
esm linkageでSalesCloud認証情報を登録
ドメイン SalesCloudの(サブ)ドメインを入力します。
(例)SalesCloudのURLがhttps://XXXXXX.my.salesforce.com/の場合
XXXXXXを入力します。
タイトルがない場合の件名 対向システム側がタイトル未指定の場合に入力される件名を設定します。

16. [設定を更新]ボタンをクリックします。
設定更新ボタン

schedulelinkアプリの設定内容が更新されます。

17. [OK]をクリックします。
OKボタン

schedulelinkアプリの状態が有効化に変更されます。
有効化確認

  • schedulelinkのアプリ連携を停止したい場合は、メニューより[マイアプリ]を選択後、対象のアプリ名をクリックして[詳細設定]タブの詳細メニューより[アプリを無効化]を選択します。
    アプリ無効化
    連携を再開する場合は、再度詳細メニューをクリックして[アプリを有効化]を選択してください。
  • schedulelinkアプリが正しく動作しているかを確認したい場合は、メニューより[ログ]を選択して、対象のアプリの[状態]欄が「成功」になっているか確認します。
    ログ確認
    [状態]欄が「失敗」になっている場合は、正しく設定されていない可能性があります。
    設定を確認の上、改善されない場合は弊社サポートデスクへお問い合わせください。

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